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09
2010

元気ゲーム

1.対象 幼児小学生低学年小学生高学年以上

2.人数 2人組になるように、偶数にしておく。
      奇数の人数になるときは、1組だけ3人でやるか、リーダーが入るなどして
      調整する。

3.場所 室内、屋外でも可能

4.特徴 手を使う遊び


※事前にお題を考えておく¨下記【   】部分
1.説明

※2人ペアになった状態から始めます。

「隣の人とじゃんけんをしましょう。」

(全員ペアの人とじゃんけんをする)

「勝った人ー?」
※大きな声で言いながら手を上げる

子どもたちははーいと言いながら手を上げる

「負けた人ー?」
※同じように手を上げる

「じゃあ勝った人の方が声が大きかったので
負けた人は勝った人の肩をもんであげましょう!」
↑ここは自由に作ってみてください。

声の大きさは自己判断でしてください。

(子どもたちは肩をもんでいる)

※子どもの様子を見ながら間を空けないように2回戦以降に移る。
だんだん子どもたちの声も大きくなってくる。


「じゃあみんな元気になってきたので次のゲームにうつります」とか
「みんな元気になったのでこれで終わります!」
と言って終わる。

2.バリエーション

お題について
★すらすら出てこないと盛り上がらないので前もって考えておく。
例)…負けた(勝った)人は勝った(負けた)人の周りを3回まわってワンと言いましょう。

負けた(勝った)人は勝った(負けた)人のいいところを言ってあげましょう。

などなど。


※ゲームの始めでやると盛り上がり、子どもたちの距離も縮まりやすいので導入にオススメです!





Tag:幼児以上 じゃんけん 人気

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